建物をつくる
「墨つぼと鉛筆・差し金を扱えれば家が建つ」

建築業界には、事前準備の大切さを表す「段取り8分」という言葉があります。私たちは、施工前に丁寧な打合せを重ね、現場に正しく図を描くことが、品質の高い仕事とスピーディーな施工につながると考えています。
「墨つぼと差し金・鉛筆があれば家が建つ」という言葉があるように、建物づくりは現場で作業する前の準備が重要です。逆に、図面や段取りを理解できなければ管理や指示が行き届かず、自ら動くことに追われて全体が見えなくなってしまいます。
私たちは、お客様や職人へ施工内容を正確に伝えるため、CGパースや模型も活用し、完成後のイメージをわかりやすくご提案いたします。
新築工事の手順

地鎮祭 → 地縄確認 → 上棟立会い → 構造内部立会い → 完成直前立会い → 引渡しの
6つを「お客様と一緒につくる家づくりの節目」として出来る限りご参加頂くようお願いしております。

*特に「構造内部立会い」では内壁などを張る前の内部が見えなくなる部分で、断熱材の入り方や、
電気コンセントの位置確認をして頂き、使用後のイメージをより深く感じて頂きます。